特別講演・シンポジウム

地域共生社会に向けて

講師:堀田聰子氏
(慶応義塾大学大学院健康マネジメント研究科 教授)

京都大学法学部卒業後、東京大学社会科学研究所特任准教授、ユトレヒト大学訪問教授等を経て慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授(医学部・ウェルビーイングリサーチセンター兼担、認知症未来共創ハブ代表)。博士(国際公共政策)。compassionate community、dementia friendly community等を手がかりに、より人間的で持続可能なケアと地域づくりに向けた移行の支援及び加速に取組み、社会保障審議会・介護給付費分科会及び福祉部会、政策評価審議会、地域包括ケア研究会、地域共生社会研究会等において委員を務める。日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2015リーダー部門入賞。

シンポジスト

  • 「精神障がい者の立場から」渡邉忠義氏(NPO法人 アイ・キャン施設長 作業療法士)
  • 「認知症者の立場から」  山名康子氏(認知症の人と家族の会山形県支部 世話人代表)
  • 「障がい児の立場から」  阿部 忍氏(朝日町立病院 作業療法士)
  • 「障がい者の立場から」  齋藤直希氏(政策研究ネットワーク山形 運営委員)